追徴課税が
一生払えない…
修正申告にサインする前か後かで、
できることが変わります
こんな金額、とても払えない。そう思っている方へ。まだできることがあります。
税務署から「追加で納める税金は、この金額です」と伝えられ、その金額を見てどうしたらいいのか分からず、不安になって電話をかけてくる方が多くいます。
対応の仕方によって金額そのものを減らせる可能性がある方もいれば、金額が決まってしまった後でも、支払い方を変えることで乗り切れる方もいます。

追徴課税が一生払えないような金額でも、修正申告に既にサインをしたかどうかで、実は状況は大きく違うのです。
まだサインしていない方は、税務調査の途中で、調査官から「税金はこの金額になります」と言われた段階です。金額は、まだ決まっていません。
もうサインした方は、金額が決まり、納付書が届いている段階です。
まだサインしていない方
サインする前に、急いで相談を → 02へ
もうサインした方
支払い方は相談できます → 04へ
大きな金額を言われたあと、サインする前に相談してくださった方が、その後どうなったか。実際のご相談から3つお話しします。
10年申告を出していなかった店主
税務署の見立て約700万円→約270万円
記録から計算し直して金額が変わり、月ごとに払う形に。お店は今も続いています。
この方の話を読む ›売上を間違えて申告していた職人
重加算税が付けば約1,200万円→約400万円
「わざと隠した」と認める書類にサインする前に、記録で調査官の受け取り方を正しました。
この方の話を読む ›顧問税理士が途中で逃げた会社
税務署の計算4,400万円→約2,000万円
調査の途中からでも、決算書の記録で税金の計算を正し、半分になりました。
この方の話を読む ›3人に共通しているのは、税務署から言われた金額のままサインせず、記録で金額を見直したりしたことです。
もうサインをして金額が決まった方は、金額そのものは変えられません。でも、支払い方は変えられます。
一括で払う形ではなく、税務署に相談して、分割で、毎月少しずつ、無理のない形で払っていく。10年申告を出していなかったお店の店主さんも、金額が約270万円になった後、一括では払えなかったので税務署に相談して月ごとに払う形にし、お店は今も続いています。
1,000万円を超える金額を言われている方もいます。金額が大きいほど一括では払えませんが、分けて払う相談は、金額が大きくても普通にあります。
一番よくないのは、追徴課税が払えないまま放っておくことです。督促の封筒が来た段階なら、差し押さえの前に止める手続きがあります。
「◯◯万円と言われました。まだサインしていません」
その一言でOKです!
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